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──ひみつの合図発見ワークショップ
​  『こんこん』

↓こんこん_フライヤー
日程▸2023年7月11、18日   場所▸日本大学芸術学部 E-302
ファシリテーター▸白濵凪沙

 

内容▸ワークショップ 


自己紹介、名前覚えゲーム
▸自己紹介の時間が大切だと感じる。学校で行われる展開が早いものは苦手。その後、結局何も覚え られず「お名前なんて言うんだっけ」など、自分で 距離を詰めなければならないから。最初に全体 で行う自己紹介の時間が、一方的で流れ作業になってしまうものではなく、1 人ずつと会話をしていくような時間を作りたい。強制的に沢山のことを聞き出すことができれば、会話のきっかけも生まれるかもしれない。

 

手癖から考えるハンドサイン
▸手癖に注目した理由は、企画タイトルでもあるこんこんが私の手癖からできたハンドサインだからだ。手癖には無意識に意味がないものとして行っているものもあるが、気づいてほしい意味があるはずだと考える。そんな手癖をまずは自覚し、意味付けをすることで周りの人との共通動作となり、意思表示手段として使っていくことを目指す。
↓1日目の様子
こ��んこん_1匹目_1日目.jpg
↓2日目の様子
image.png
振り返り▸ 思い描いていた内容を初めて実践した場だったため、プログラム自体が居場所づくりというよりもハンドサインを作ることに重きを置いてしまった。実際の雰囲気としては淡々とスケジュール通りに進んだというより、雑談が多く少人数ということも相まって参加者同士が気軽に思いを話しやすい環境だったよう。本来の企画意図である居場所づくりにはなっていると感じたため、特に止める行為はしなかった。雑談という行為に対して難しいと思ったのは、ワークショップという名目で集まっているのに本来やる予定だったものに意識が向かずに、ファシリテーターが流されてしまっているというだらけた印象になってしまったこと。自由に話すことができる場という意味では目的通りではあったが、参加者の 1 人が話題を出し続けているという印象だったため、もし自分が参加者の立場だった場合、 早くワークを進めてくれよという気持ちになっただろうなと反省した。話をあしらってしまうようにはしたくないが、ある程度整った環境で進めていくにはどうしたらいいのだろう。
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